幼児教室に通うことが有意義なものとなるように話し合っておきたいこと

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継続して通い続けることができるように

幼児教室に通うための費用とは

単純に、幼児教室に通うための費用として入会金や維持費、毎月の月謝などが考えられますが実際にはそれだけで済むというものではありません。
毎回通うための交通費であったり、必要な道具を揃えるためにはいくら必要でしょうか?
時間帯によっては外で食事をすることにもなるでしょうから経費は益々かさんでしまうことになります。
もしも経済力の異なる裕福な家庭のお子さんと同じ幼児教室に通うことになってしまったとしたら、事あるごとに無理をしてお付き合いをしていくことになるので精神衛生上にも良くないでしょう。

そうならないためには、夫婦でよく話し合って身の丈にあった幼児教室を選ぶことが大切です。
月謝と教室の内容は必ずしも比例しているとは言えないようなので、体験レッスンを通じて無理なく続けさせてあげられるような習い事を見つけてあげましょう。

月謝に見合うだけのものが得られているか

体験レッスンを受けた時には夫婦ともに納得して決断したのだとしても、通っていく間には違和感が生じてしまう場合もあるかもしれません。
気になることがあった場合には早めに先生に相談して解決し、お子さんの為にも一度始めた習い事をすぐにやめることは避けておきたいものです。
「嫌だからすぐにやめる」という逃げの姿勢はその後のお子さんの成長過程に影を落とすことになるかもしれません。

しかし現実的な問題として、限られた生活費の中から安くはない授業料を無駄に払い続けていくこともできないというシビアな問題もあります。
お子さんの興味とレッスンの内容が一致していない場合や、相性などの問題で無理を強いられるぐらいなら思い切ってやめてしまった方がいいでしょう。
このような場合に備えて、幼児教室に通わせる前には夫婦間で教室に求めることを明確にしておくことが求められるのです。


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