幼児教室に通うことが有意義なものとなるように話し合っておきたいこと

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家族で目標を共有することの大切さ

教室に対して求めることを考える

お子さんを幼児教室に通わせる際には、これから始まる受験戦争を勝ち進んでいくためにも学力向上につながることをさせたいという思いがあると思います。
勉強ができることだけが幸せな訳ではないと思いながらも、どうしてもいわゆる勝ち組となって安定した生活ができるようになってほしいと願わずにはいられないのが親の性というものかもしれません。

幼児教室を選ぶ際の決め手は本人が楽しく通うことができるかどうかですが、幼いころはその大部分を親が決めていることが多いので、夫婦でお子さんの将来についてよく話し合い見栄やプライド抜きで選ぶように心がけましょう。
特に伸ばしてほしいと思う一面や具体的に身につけてほしい技術があるような場合、または単純に社会性を身につけてほしいと願っている場合など幼児教室に期待していることは様々だと思いますが、どのようなことであっても夫婦で統一しておくことが大切なのです。

レッスンのスケジュールについて

体験レッスンに参加してこの教室に通わせたいと思ったとしても、開講されている時間帯と自分たちの都合とが合っていなければ実際に通うことは難しくなってしまうかもしれません。
近年は共働きの家庭が増えていますが、幼児教室のレッスンは平日が中心なのでそのような問題が浮上してしまうのです。
一般的に未就園児のクラスは平日の午前中に多く、就学前の幼稚園児などは平日午後の早めの時間帯にレッスンを行っている教室が多いようです。
最近は保護者のニーズに応えるようにして週末に開講している教室もあるようですが、幼児教室に通うような年代のお子さんをひとりだけで通わせる訳にはいかないので、誰が付き添うことができるのか夫婦で話し合っておく必要があるでしょう。

夫婦の都合がつかない場合や下の子がいる場合など、誰かの手を借りる場合についても話し合っておくことをおすすめします。


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